離婚体験談:初めての子どもの出産を機に夫婦関係が悪化しました

子どもが産まれるというのに関係が気まずくなりました

友達同士で本を読んだりのぞき込んだり自分は去年、離婚届をだし妻と別れました。
離婚の原因となったのは、嫁との信頼関係が築けなくなってしまったからです。
それは二人の念願だった初めの子供が生まれる時の事です。
元妻は妊娠しても産休ギリギリまで仕事に励んでいました。
そのせいもあってか、家に居る時は終始イライラしていたのです。

嫁のサポートに全力を出していました。

自分もそれなりに仕事をしていたので、多少なりとも疲れていました。
それでも妻の事を愛していたため、少しでもチカラになれればと思い、必死で妻のサポートをしたのです。
部屋の掃除はもちろん、洗濯や食事の用意も積極的にやりました。
これも妻への愛情とこれから生まれてくる子供の為と思い、仕事のかたわら必死になってやったのです。

口論をきっかけに嫁は実家に帰ってしまいました

そんな中、些細なことで言い合いになってしまい、嫁と喧嘩してしまったのです。
それからというもの嫁は口を聞いてくれないばかりかメールもしなくなってしまいました。
数日後には何も言わず赤ちゃんを産むため実家に帰ってしまったのです。
その後、考えられない出来事が起こったのです。

赤ちゃんの誕生を遅れて知るという驚愕の事態に発展

喧嘩をしてから数日たって、友人と食事をしている時に妻のお母さんから電話があり、「おととい生まれたよ」との事でした。
元妻とその母親は自分に赤ん坊が生まれた事を二日も伝えなかったのです。
その時は怒りのあまり声が震えてしまった事を今も覚えています。
そして自分はこの時から妻とその家族に対して信頼感を持てなくなり、離婚したというわけです。

ささやかな口論から夫婦関係が修復不可能になることもある

夫婦喧嘩はどんなに愛し合っている夫婦にもあるとは思います。
ですが、子供の出産を二日も連絡しないというバカな話はありません。
こんな妻と別れて今では本当に良かったと思っています。
そんな自分からこれから結婚する方たちに対していえることは、夫婦でも信頼関係が一番大事です。
ですので、良い信頼関係を築くように努力すれば夫婦関係もより良いものになると自分は思っています。
皆さんの参考になれば嬉しい限りです。