離婚体験談:姑のいざこざと旦那の無理解が離婚に繋がった

離婚原因は嫁姑問題

私の場合は嫁姑問題が原因となって離婚しました。
結婚した当初は同居するからにはある程度の行き違いやいざこざは仕方ないと思っていました。
しかし、一年ほど経った頃から毎日毎日、小言や愚痴を姑が言うようになったのです。
それでも私は旦那のためと思い我慢していました。
元旦那も必死になって庇ってくれたというのもあったからです。

子どもがいるので別れられないと思っていた

それに、今思えば子供がまだ小さかったという事も我慢していた理由の一つだったかもしれません。
この子がせめて中学生ぐらいになるまで離婚はするべきではないとも思っていました。
ですが、ある日味方だったはずの旦那も私を助けてくれなくなってしまったのです。
私が旦那に相談しても「お母さんの言う事に従えばいいんだよ」と姑の味方ばかりするようになりました。

いつしか旦那が味方になってくれなくなった

その上、子供の面倒までみてくれなくなってしまったのです。
以前は定期的に子供をお風呂に入れたり、こまめにオムツなどをかえてくれていました。
「どうしてやってくれないの」と私が聞いても、無視したり仕事で疲れているというばかりで相手にしてくれなかったのです。
そんなやり取りを夜になると繰り返し、しょっちゅう喧嘩になっていました。
子供はそんなやり取りをさっしたのか、大泣きする事も多々ありました。
このままでは私自身も子供もダメになってしまうと思ったので、離婚する事にしたのです。

離婚して15年以上が経ちますが離婚を決意して正解でした

幸い旦那は離婚にすぐ応じてくれました。
離婚する前は正直子供の事を考えるとなかなか決心がつきませんでしたが、離婚から16年経った今では元旦那と別れて良かったと思えています。
これからも大きくなった子供と共に前を向いて歩いていこうと考えています。
離婚は決して良い選択とは言い切れませんが、少なからずとも私は救われました。
ですので、どうする事もできないという場合は離婚するのも一つの方法でないかと思います。
離婚する時は子供を第一に考え慎重に事を進めると良いでしょう。